【CS空気清浄機】家を安心のオアシスに。化学物質過敏症の私が出会った「本気で選ばれている空気清浄機」3選

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「部屋の空気を綺麗にしたいのに、空気清浄機をつけると頭が痛くなる…」
「家電量販店でおすすめされた最新機種を買ったのに、機械のニオイがキツくて部屋に置けない…」

そんな空気清浄機のニオイや、体調不良の悩みを一人で抱えていませんか?
高い買い物をしたのに使えず、部屋の隅でホコリを被っているのを見るたびに落ち込む辛さ、私も本当によく分かります。

かびん子
かびん子

こんにちは♪かびん子です。

重度の化学物質過敏症(CS)・電磁波過敏症(EHS)を抱えながら、山暮らしをしている『かびん子』が、過去に空気清浄機のプラスチック臭や基盤のニオイで失敗した経験をもとに、本当におすすめできる安全な機種を厳選しました!

この記事では、化学物質過敏症(CS)の私たちが安心して使える空気清浄機の選び方と、おすすめ3選をご紹介します。

現在テレビCMで人気の「エアドッグ(Airdog)」についてもお話しさせて頂きますね♪

なぜ一般的な「空気清浄機」を使うと頭が痛くなるの?

大手メーカーの高性能な空気清浄機でも、「柔軟剤などの移り香(香害)」や「新築・建材のVOC」への対応は不十分で、かえって体調を崩すケースが多いです。


原因は主に以下の3つです。

  • 落とし穴①:プラスチックからのアウトガス:熱で化学物質が放出される。
  • 落とし穴②:化学物質を吸えない:活性炭フィルターが薄すぎる。
  • 落とし穴③:微量のオゾンやイオンの放出:過敏な粘膜を刺激する。

また、加湿機能付きはカビ・雑菌の温床になるため絶対にNG!単機能のものを選びましょう。

「CS向け空気清浄機」の鉄則

一般的な家電量販店で「消臭力が高い」とうたわれている製品が、必ずしも化学物質過敏症(CS)さんに合うとは限りません。

まずは、過敏症の私たちが空気清浄機を選ぶときに絶対に外せない3つのチェックポイントをお話しします。

1、「イオン・オゾン機能」は絶対にオフできること(または未搭載)

多くの市販品についている「プラズマクラスター」や「ナノイー」「オゾン発生」などの機能は、CSさんにとっては逆に体調不良を引き起こす原因(二次被害)になることがあります。
発生した微量なオゾンや活性種が、室内の化学物質と反応して別の有害物質を作ってしまうリスクがあるためです。

これらの機能が「最初からついていない」か「完全にオフにできる」製品を選ぶのが鉄則です!!

原則として、「余計なものを一切出さず、ファンで吸い込んでフィルターでろ過するだけ」の純粋な機械式(ファン式)が鉄則。

2、「活性炭(カーボンフィルター)」の量と厚み

柔軟剤の人工香料、タバコの煙、VOC(揮発性有機化合物)といった「気体(ニオイ)」を捕まえるには、目の細かいHEPAフィルターだけでは足りません。
ニオイ分子をガッチリ吸着してくれる「活性炭フィルターまたは特殊吸着剤」がどれだけ肉厚で、しっかり入っているかが勝負の分かれ目になります。

3、本体やフィルター自体の「素材臭」がないこと

せっかく空気を綺麗にするための機械なのに、新品のプラスチック臭や、フィルターの接着剤の薬品臭で頭痛がしては本末転倒ですよね。

出荷前に稼働テストをしてニオイを飛ばしてくれているメーカーや、頑丈なスチール製外装の製品が理想で、過敏症への配慮がされているメーカーや、構造がシンプルなものを選ぶ必要があります。

化学物質過敏症(CS)の私が厳選した、CS特化の空気清浄機おすすめ3選!

化学物質過敏症(CS)の当事者コミュニティでも評判の高い、安全な3台を比較・ご紹介します。

1. エアネックス400L(AirNEX)

【本気のCS専門機。最高峰・安全度No.1】

  • 【評価:★★★★★】 本体のニオイすら徹底排除した、CS患者のための最高峰モデル。CS患者のために作られた、CS患者の最終兵器」

除去のしかた:吸い込んだ化学物質(VOCや柔軟剤のニオイ)を、内部にある強力な「光触媒フィルター」にぶつけて、水と炭酸ガスに根こそぎ「分解」します。


活性炭のように「ニオイを吸い込んで溜める」のではなく「分解して消す」ため、フィルターの防臭効果が落ちにくく、長期間しっかりニオイを消し去ってくれます。

  • 出荷前エージング済み:初期の化学物質を飛ばして配送。
  • 完全金属外装:本体のニオイが出ない。
  • 光触媒:香料成分等を水とCO2に分解。
  • 電磁波対策:アース線対応。
    👆電磁波過敏症(EHS)さんには嬉しい配慮ですね♪さすがエアネックス!
かびん子
かびん子

※現在楽天市場などで流通している『エアネックス400L』は、従来のモデルから進化した液晶画面付きの最新後継機です。

タイマーや交換時期が一目で分かるようになり、さらに使いやすくなっていますよ♪

【エアネックス400L】はこちら👇

💡お得情報 : 高価なので、ふるさと納税の返礼品でゲットが断トツでお得♪

かびん子
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💡 かびん子からの耳寄りチェック!
一瞬ギョッとするふるさと納税の金額(寄付金額417,000円)ですが、自分の限度額内であれば、税金の控除で戻ってくるので最終的な手出しは2,000円だけで済みますよ♪

かびん子
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※楽天市場の『ふるさと納税』でもエアネックスが用意されています。

こちらは液晶画面のない従来モデル(エアネックス400)になりますが、『自己負担実質2,000円』で手に入れられるため、控除限度額に余裕がある方には圧倒的にお得でおすすめなルートです。

もちろん、化学物質を分解する光触媒や金属製ボディの基本性能は最新版と同じなので、CS対策としての効果はバッチリですよ♪

・空気浄化装置のパイオニア企業「アイウォーク(株)」の製品
・九州大学の白石教授と開発
・福岡県の自社工場で生産

といった理由で、福岡県のふるさと納税の商品になっているんですね♪

実質2,000円で手に入る「楽天ふるさと納税版」のエアネックスはこちら👇


2. Blueair (ブルーエア)Classic Proシリーズ(CP7i)

【物理フィルターの王道で定番。CS界のベストセラー】

  • 【評価:★★★★☆】 驚異のウイルス12分の1サイズまで99.99%除去。イオンを一切出さない「物理ろ過」の最高峰。

除去のしかた:独自開発の分厚い「パーティクル プラス カーボンフィルター」の力で、化学物質や香料のガス成分を磁石のように「強力吸着」します。
(※旧モデルのプロテクトフィルターがさらに進化した最新専用フィルターです)

内部で化学反応を起こさず、ファンで力強く吸い込んでガッチリと物理的に閉じ込めるため、過敏症の人が最も安心して使える「引き算のろ過システム」です。

  • 堅牢なスチール製:プラスチック臭リスクがない。
かびん子
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以前の古いClassicシリーズでは、化学物質や香料を防ぐために、別売りの特厚活性炭フィルターを自分で買い足してカスタマイズする必要がありました。


ですが!最新の「Classic Pro」の場合はなんと、最初から有害物質やニオイを吸着する特厚のココナッツ炭が融合した「パーティクル プラス カーボンフィルター」が標準で2枚、最初から本体に内蔵されています

最初から「CS患者にとって理想の最強フィルター(活性炭入り)」がセットされているため、「買ったその日から追加費用なしで鉄壁の防御ができる」という仕組みに進化しています!

【ブルーエア Classic Pro CP7i】はこちら👇      


3. ダイキン ストリーマ (MC556A)

【安心の大手メーカー・低価格帯】

  • 【評価:★★★★☆】 予算4万円〜で導入できる、身近な分解機能つきモデル。

除去のしかた:まずはハニカム状の「脱臭フィルター」が柔軟剤や生活臭をキャッチ(吸着)します。

その後、ダイキン独自のプラズマ放電技術「ストリーマ」を内部のフィルターに直接浴びせることで、吸着したニオイ分子をじわじわと「酸化分解」し、フィルターの脱臭力を再生させます。

  • ストリーマ機能:活性炭がキャッチした物質を酸化分解。
  • 価格の安さ:4-5万円台で購入可能。

⚠️ 【かびん子チェック】使う時の絶対条件!
本体が樹脂製なので、ベランダや別室で家族に数日間「空運転(アウトガス飛ばし)」をしてもらうことが必須

また、イオン機能は必ずOFFにしてください!!

【ダイキンストリーマ MC556A】はこちら👇


かびん子
かびん子

エアネックスとダイキン = 「分解して消すタイプ」
ブルーエア = 「ガッチリ閉じ込めるタイプ」

といった感じです。

💡 CS対策空気清浄機・一目でわかる比較表です👇

機種名本体臭リスク除去の仕組みこんなあなたにおすすめ予算目安
①エアネックス400Lほぼゼロ光触媒(分子分解)予算に余裕があり、絶対に失敗したくない方約190,000円
②Blueair Classic pro CP7i極めて低い物理フィルター+活性炭特厚活性炭でガチガチに防衛したい方約110,000円
③ダイキン(ストリーマ)空運転活性炭+ストリーマ(分解)予算を抑えつつ、分解機能も欲しい方約40,000円〜

⚠️ 大人気の「エアドッグ(Airdog)」は化学物質過敏症(CS) にどうなの?

テレビCMなどで「ウイルスや花粉を99.9%除去」と話題のエアドッグ。

集塵能力は間違いなくトップクラスですが、化学物質過敏症(CS)の対策としては、個人的には慎重に検討すべき(または見送り)だと考えています。

理由は以下の2点です。

  1. 「微量のオゾン」が発生する: 電気集塵の仕組み上、内部でごく微量のオゾンが発生します。健康な人には無害な安全基準内ですが、粘膜が敏感なCS患者さんの場合、このオゾンに反応して頭痛やだるさを引き起こすケースがあります。
  2. 化学物質(ガス)を吸着する活性炭が薄い: 粒子(ホコリや花粉)を捕まえるのは得意ですが、柔軟剤やVOCなどの「気体(ニオイ)」を吸着するカーボンフィルターは薄めです。

決して悪い製品ではなく「花粉やウイルス対策」としては最強ですが、「化学物質の除去」を目的に10万円以上を投資するのであれば、最初からCS向けに作られたエアネックスや、金属ボディのブルーエア Classicシリーズを選ぶ方が失敗がありません。

【電磁波過敏症(EHS)視点】空気清浄機を「命綱」として安全に使うコツ。

空気清浄機は電化製品である以上、どうしても電磁波(電場・磁場)の発生は避けられません。

化学物質(香害)から身を守るために空気清浄機を回す場合は、電磁波の負担を最小限に抑えるために、以下の2つのルールを実践してみてください。

1. 体から「2メートル以上」離して設置する
電磁波(特に磁場)は、距離が離れるほど急激に弱まります。

お部屋の空気の流れを作りつつ、自分が長時間座るソファやベッドからは、少なくとも2m以上は離した場所に本体を置きましょう。

2. 就寝時は思い切ってコンセントから抜く
体が修復モードに入る睡眠中は、できるだけ電磁波に当たりたくない時間帯です。

日中に空気清浄機をしっかり回してお部屋の空気を綺麗に保ち、寝るときはスイッチをオフにするだけでなく、「コンセントからプラグを抜く」ことで、待機電磁波を完全にカットできます。

あなたの「良し悪しセンサー」を信じて、一歩踏み出してみませんか?

CSの私たちの体は、危険な化学物質を教えてくれる「高性能な良し悪しセンサー(目利き)」です。
今回ご紹介した製品は、そのセンサーに引っかかりにくい、安全性の高いものばかり。

お家の中の、空気中のニオイ(柔軟剤・排気ガス・タバコ・VOC)対策は、これで安心♪

じゃあ、外の空気中のニオイには?

外出中の(柔軟剤・排気ガス・タバコ・VOC)対策には、こちらのCSに特化したマスクがおすすめです♪👇

今回ご紹介した一般的な空気清浄機能CSにも特化した機能満載の安心な『空気清浄機』3選のおさらいです。👇

1、「エアネックス400」:即戦力・金属製・分解

2、「ブルーエアClassic」: 特厚フィルター・最強防御

3、「ダイキン」: +空運転・コスパ重視

この中から、ご自身の状況に合わせて選んでみてくださいね♪

これらの製品が、あなたのお部屋を安心の空間へ導くお手伝いとなりますように…。


この記事の著者:かびん子
化学物質過敏症(CS)・電磁波過敏症(EHS)の当事者として、山暮らしをしながら体と地球に優しいオーガニックなライフスタイルを発信しています。
※本記事は管理人の個人的な体験談であり、医療的な効果を保証するものではありません。体調や症状には個人差がありますので、実践される際は主治医や専門家にご相談ください。

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