「体に良いと思って毎日ワカメを食べているけれど、なぜか体調がスッキリしない…」
「化学物質過敏症(CS)になってから、海の汚染や農薬の排水が心配で海藻が買えない…」
体に良いはずの食材を、不安を抱えながら食べるのって本当にツラいですよね。

こんにちは♪
化学物質過敏症(CS)と電磁波過敏症 (EHS) を抱えながら、山暮らしをしている『かびん子』です♪
実は、スーパーのワカメの裏側には、不透明なリスクが隠れていることをご存知でしょうか?」
「海は広いから、汚染物質を流しても薄まるから大丈夫」そんな不誠実な理屈で作られた食品に、私のデリケートな体は何度も悲鳴を上げてきました。
でも、安心してください!今回は、あらゆるワカメを調べ尽くした私が、一切の反応が出ず、海の生命力をそのままいただける「最高級の天然素干し糸わかめ」をご紹介します!
「かびん子」が、またまた熱く語っておりますので、最後までお読み下さいね♪
【この記事の結論まとめ】
🌱現代の養殖ワカメには色落ち対策として人工肥料が使われているリスクがある。
🌱内海は排水が溜まりやすいため、外洋の荒波で育った離島(三重県菅島など)の天然ワカメが安全。
🌱塩蔵は安い精製塩や複数産地のブレンドが多い。ただ干しただけの「天然・素干し(糸わかめ)」がベスト。
養殖ワカメがなぜダメなのか?海の汚染につながる化学肥料問題
天然か養殖かを問われたら、答えは天然の方が良いに決まってます。
では、養殖ワカメがなぜダメなのか?
近年、海水温の上昇などが原因で、海の中の栄養分(窒素など)が不足し、ワカメの色が黄色っぽく抜けてしまう「色落ち」という現象が問題になっています。
この対策として、ワカメの生育を助けるために海藻専用の肥料が使われることがあります。
この肥料は、農業でも使われています。👇

この肥料、農業で使われている時の注意点は、使いすぎは土や地下水の汚染に繋がるので、注意が必要とうたわれているものです。
しかし、海で使われると、安全だとうたわれております。
それはなぜか?
「広い海に流せば薄まるから問題ない」という考え方だからです。
もちろん!農業用と海用では加工の仕方が違い、海に悪影響がおよばないようにしているとのこと…。
海は広いから大丈夫!加工の仕方が違うから「大丈夫だ!」そのような理屈で「安全だ!」とうたうのは、地球や消費者にとって、非常に不誠実ではないのかしら?とかびん子は思っております。
海は広いから、「薄まるからいい」「加工技術があるから大丈夫だ!」という感覚で海に化学物質を投入し続ければ、確実に海は汚染されます。
これは陸でも海でも全く同じ環境破壊だと思うのです💦
実際、化学物質過敏症(CS)の私たちの体(良し悪しセンサー「目利き」)は、敏感に反応している事実があるのです!
そんな理由から、人工的に成分を投入する養殖という仕組み自体に、かびん子は危機感を持っております。

ふ~💦ちょっと熱く語りすぎました💦
そんなわけで、天然1択なのです。
産地(海の環境のクリアさ)が条件!なぜ「外洋(外の激しい海原)に面した産地」が良いのか?
注意する理由:内海(波の穏やかな湾など)は、陸からの農業排水(農薬や肥料)、生活排水、工場の排水が溜まりやすい傾向があります。
選ぶ基準:人の活動の影響を受けにくい「外洋(外の激しい海原)に面した産地」を選びます。
- おすすめの地域例:島根県(隠岐諸島など)、長崎県(五島列島など)、北海道、岩手県・宮城県の「外洋側(外海)」など。※同じ三陸産でも、波の穏やかな「湾内」は養殖が盛んなため、必ず「天然」の表記を確認してください。
かびん子がおすすめする糸わかめは、三重県鳥羽市菅島(すがしま)でとれます。
かびん子的に、極めて理想的な条件が揃った、非常に優れた産地と言えます♪
なぜなら、抜群の「潮通し」と水のクリアさだから!
菅島は鳥羽湾の沖合に浮かぶ離島です。
太平洋からの強い「黒潮」と、伊勢湾の潮流がちょうど激しくぶつかり合う伊勢湾口に位置しています。
陸からの排水が溜まる波の穏やかな湾内とは異なり、常に外洋の激しい荒波とクリアな海水が循環しているため、人工的な汚染物質の滞留リスクが非常に低い海域なのです!

ふ~💦またまた熱く語りすぎました💦
といった理由から
三重県鳥羽市菅島(すがしま)ワカメがおすすめなのです👇️
「塩蔵ワカメ」と「乾燥カットワカメ」に見る体への悪影響とおすすめの「天然素干し糸ワカメ」との比較
普段私たちがスーパーで購入するワカメの多くは、「塩蔵ワカメ」または「乾燥カットワカメ」のどちらかになると思います。
それらが私たちの体にとって悪影響をおよぼす原因となっているもの、そしてどうしたら安全な物を選べるのかを記していきます。
🔘市販の「乾燥カットワカメ」も 「塩蔵ワカメ」も使われている塩の不安
「塩蔵ワカメ」に使われる塩には、主に水産加工用として広く使われる『並塩(なみしお)』などの業務用食塩を使って塩蔵されます。
一般的な「乾燥カットワカメ」の多くも湯通し→塩蔵→乾燥の順で生産されるため、「塩蔵ワカメ」と同じように業務用食塩が使われております。
「塩蔵ワカメ」は全体の約30〜40%が塩で占められます。
大量の塩を消費するため、安価な塩が使われるのです。
🔘市販の「乾燥カットワカメ」も「塩蔵ワカメ」も産地が不安
一般的なスーパーで売られている安いワカメは産地が複数混ざっています。
「国内産ワカメ」や「乾燥ワカメ」となっている大容量・低価格な商品は、一袋の中に複数の産地のワカメが混ざって(ブレンドされて)いるのが一般的です。
国内産と書かれていなければ、安価な外国産が混じっております。
【産地】が重要になってきます。
陸からの農業排水(農薬や肥料)、生活排水、工場の排水が溜まりやすい場所のワカメでは、毎日の食卓に安心安全はありません。
🔘スーパーで手に入る「乾燥カットワカメ」も「塩蔵ワカメ」も【養殖】である
🌱天然ワカメは非常に少数:市場には一部「天然」と明記された乾燥ワカメや塩蔵ワカメも存在しますが、全体の流通量はごくわずかです。
🌱見分け方:天然ものはパッケージに「天然」と大きく書かれていることが多いため、記載がないものは基本的に養殖と考えて間違いありません。
🔘天然素干し糸ワカメの安全性
①天然か養殖か。
→天然である。
②産地。(海の環境のクリアさ)
→三重県鳥羽市菅島(すがしま)は、外洋に面しており、人工的な汚染物質の滞留リスクが非常に低い海域で理想的。
さらに強い波風に揉まれるため、わかめの葉が破れまいと踏ん張り、肉厚でツヤ・コシのある強いわかめに育ちます。
外洋に面した厳しい自然環境だからこそ、あの濃厚な風味が生み出されるわけですね♪
③乾燥か塩蔵か。
→こちらのワカメは、素干ししてあるだけ。
化学物質過敏症(CS)にとっての安心安全なものは、引き算されたものが大切です!
ただ干しただけの「天然・素干し(糸わかめ)」が私たちの体にとってベストです!

天然素干し糸わかめの美味しい食べ方と長持ちする冷凍保存のコツ
このおすすめワカメは、茹でてありません。
天然のワカメをとってきて、そのまま素干しにしただけです。
お好きな大きさにカットしてお使い下さい。
また、茹でてありませんので、生で食べるときは、数十秒さっと湯通しが必要です。
「かびん子」は、一度に大量に茹でて、好みの大きさにカットした物を、冷凍しております。
1度茹でておく事で、すぐに何にでも使えるし、流通過程で付着した、チリやホコリも気にならなくなります。
ただし!化学物質過敏症(CS)さんには1つ注意点があります!
ワカメをさっと湯通ししたお湯は、必ず捨てましょう!
とっても良い香りで良いダシもでますが、化学物質過敏症(CS)さんは、とっても敏感です!
念には念を
あなたの体を守るのは、あなた自身です。
そのひと手間を惜しまずに♪
まとめ:海の生命力をそのままいただく、安心安全なワカメ生活へ
最後に、この記事でご紹介した大切なポイントをもう一度振り返ってみましょう。
- 現代の養殖ワカメには、海の中で「海藻専用の人工肥料」が使われているリスクがある
- 化学物質に過敏な体だからこそ、排水の影響が少ない「外洋(離島など)」のクリアな海で育ったものが安心
- 塩や加工のカタカナ成分を一切含まない、ただ干しただけの「天然・素干し(糸わかめ)」がベスト!
陸の環境破壊と同じように、海の中でも「薄まるから大丈夫」という不誠実な理由で人工的なものが使われているのは、本当に悲しい現実ですよね。
でも、私たち化学物質過敏症(CS)のデリケートな体は、そんなごまかしをちゃんと見抜く力を持っています。
だからこそ、本当に安心できる「本物の海の恵み」を選んでいきましょう♪
三重県鳥羽市菅島の海が育てた、本物の味
「安心して毎日お味噌汁のワカメを食べたい」「海の汚染が心配で海藻が買えない」
そう悩んでいるなら、ぜひ一度、この三重県鳥羽市菅島産の天然・素干し糸わかめを試してみてください。
潮流の激しいきれいな海で、太陽の光をたっぷり浴びて育ったワカメは、安心安全なだけでなく、お湯に戻した瞬間のコリコリとした歯ごたえと磯の香りが本当に格別です!

「かびん子」は、このときどき感じる茎わかめ部分のコリコリにドハマリ中です(笑)
私たちの体を優しく守りながら、毎日の食卓を美味しい笑顔で満たしていきましょうね♪

良い商品が、世の中にあふれますように♪
かびん子は購入する事で、応援させて頂きます♪
化学物質過敏症(CS)・電磁波過敏症(EHS)の当事者として、山暮らしをしながら体と地球に優しいオーガニックなライフスタイルを発信しています。

