
こんにちは♪
重度の化学物質過敏症(CS)と電磁波過敏症(EHS)を抱えながら、山暮らしをしている「かびん子」です。
前回の記事では、私たち化学物質過敏症(CS)の強い味方、空気中のニオイ(柔軟剤・排気ガス・タバコ・VOC)をガッチリつかむ神素材の【活性炭】を使用した『活性炭マスク』と『空気清浄機』をご紹介しました。
そのときの記事はこちら👇
空気中のニオイ(柔軟剤・排気ガス・タバコ・VOC)を強力にカット!ニオイ対策マスク👇
空気中のニオイ(柔軟剤・排気ガス・タバコ・VOC)どんな化学物質も逃さない!【空気清浄機3選】はこちら👇
そのマスクの記事の中で、健康ちゃんが最後にチラッとこんなことを言いましたよね。
「活性炭が神素材なのは分かったけれど、普通の『炭』じゃダメなの?」と。
結論から言うと、空気中の目に見えないミクロな化学物質(柔軟剤の香料や排気ガス)を吸い取るのは、やっぱり【活性炭】の独壇場。
普通の炭では穴が大きすぎて、すり抜けてしまうんです。
じゃあ、普通の炭はCS対策の役に立たないの?というと、実はそんなことはありません!
空気の防衛は苦手な「炭」ですが、”ある場所”では、私たちの命を守る最強の味方に化けるんです。
それが……毎日の「お洗濯」です!
今回は、私が実際に使って「これなら息ができる…!」と感動した!
界面活性剤も香料も完全にゼロ!!アトピーや敏感肌の方、赤ちゃんの肌着洗い、香害に悩む方から非常に高い支持を得ている、竹虎の「竹炭の洗い水」を熱くご紹介します👇
「無香料の洗剤を選んでも、なんとなく原料の石油臭がしてつらい…。」
「布ナプキンや肌着を、とにかく安心な成分だけで洗いたい」
「無添加石けん洗剤を選んでも、乾いた衣類が、なんかベタつく…。ねんどみたいなニオイが…。」
そんな深い悩みを抱えるあなたへ、新しいお洗濯の選択肢をお届けします♪
化学物質過敏症(CS)だけじゃない!アトピーさんにも優しい♪「竹炭の洗い水」
【竹炭の洗い水】を一言でいうと、「竹炭」と「竹炭灰」、そして「水」だけで作られた、天然成分100%の洗濯用液体洗浄剤です。
界面活性剤はもちろん!香料、着色料、防腐剤、漂白剤といった化学物質は、1滴すら入っていません!

化学物質過敏症(CS)さんにとって、こんなに安心安全な洗濯洗剤は他にないと思います♪
石けん洗剤を使用していたアトピーさんにも、『竹炭の洗い水』で、肌が落ち着いたとのコメントもあるほどです♪
実はこのアトピーさんのお話し、あるあるなんです。
シャボン玉石けんのような無添加石けん洗剤は、石けん成分が少しでも服に残ると、アトピーさんのデリケートな肌にとっては、その成分自体がチクチクとした強い刺激(かゆみの原因)になってしまうんです💦
一方、竹炭の洗い水は「界面活性剤がゼロ」で、主成分は水と炭のミネラルだけなので、万が一、服に成分が残ったとしても、肌を刺激する化学的な成分が最初から入っていないってわけですね♪
💡それと、「かびん子」からアトピーさんにもう一つ!
「酸化した油」は、アトピーさんの天敵なんです!
石けんの溶け残りが空気中で酸素と触れると、「酸化した油(過酸化脂質)」に変わります。
アトピーさんの肌は、この「酸化した古い油」に触れると、強い炎症やかゆみを引き起こしやすいという特徴があります!
『竹炭の洗い水』は、油ももちろん入っておりません!
『竹炭の洗い水』は、ボトルを開けてニオイを嗅いでも、薬品臭は一切なし。
「無臭」です。
「えっ、泡も立たないのに本当に汚れが落ちるの?」と思いますよね。
私も最初は半信半疑でした(笑)。
だって、本当にただの水みたいなんですもん💦
でも、これにはちゃんとした昔ながらの知恵と科学の理由があるんです。
💡泡立たないのに汚れが落ちる仕組み
竹炭を焼くときに生まれる、カリウムやナトリウムといった「天然のミネラル」が水に溶け出すと、水が「弱アルカリ性」になります。
このアルカリ性の水が、衣類についた皮脂汚れ(酸性)を中和して、優しく溶かし出してくれるのです。
昔の人が、灰を水に混ぜた「灰汁(あく)」を使って洗濯をしていた知恵を、現代に蘇らせたような仕組みなんですよ♪
CSの私が「竹炭の洗い水」に救われた3つの理由
1、原料臭(石油臭)すらしない「真の無香料」
市販の「無香料洗剤」や「無添加石けん」を試して、失敗した経験はありませんか?
実は私、化学物質過敏症(CS) の味方と言われる「シャボン玉石けん」のあの独特な油っぽいニオイ(粘土のようなニオイ)がどうしてもダメだったんです……。
香料は入っていなくても、石けんの主成分である「石けん素地(実はこれも天然の界面活性剤なんです)」そのものの原料臭に鼻が反応してしまって…。
これ、CSあるあるですよね。

え!?「石けん素地」って、界面活性剤なの!?

そうなの!あとで石けん素地の界面活性剤について詳しくお話しするね♪
この竹炭の洗い水は原材料が「竹炭・竹炭灰・水」だけ。
成分としての界面活性剤すら本当にゼロなので、あのツラい油臭さも一切ありません!
むしろ、市販の強い香料でニオイをごまかす洗剤とは違い、「ニオイの元を完全に分解して無臭にする」のがこの洗い水の強みです。
2. 「すすぎ1回」でOK!水も時間も節約
合成界面活性剤や石けんは、繊維に残るとそれ自体が刺激になって肌荒れやCS症状の原因になるため、念入りに何度もすすぐ必要がありますよね。
しかし、この洗い水は泡が立たず、成分もただのミネラルなので、すすぎは1回でサッと完了します。
衣類に余計な成分が残る心配が根本的にありません。
3. 柔軟剤なしでも、驚くほど「ふんわり」
CSにとって絶対に拒否したい天敵・柔軟剤。
使わないとタオルがゴワゴワになって痛い……と諦めていませんか?
竹炭の洗い水で洗うと、竹炭の天然ミネラル成分のおかげで、繊維が硬くならず、干し上がったあとが驚くほどふんわり、サラッと仕上がります。
実は加齢臭にも効く!
実は、加齢臭にも効いちゃうんです。
その「2つの理由」をご説明♪
1. 中和作用(アルカリ性 vs 酸性汚れ)
加齢臭の原因物質である「ノネナール」や、その元となる皮脂・油汚れは弱酸性の性質を持っています。
一般的な「中性」の液体洗剤では、繊維の奥にこびりついた酸性の油汚れを落としきれず、ニオイが蓄積してしまいます。
「竹炭の洗い水」はアルカリ性のため、酸性の皮脂汚れと反応して中和し、油分を分解して繊維からしっかり引き剥がすことができるのです!
2. 竹炭そのものの「吸着・消臭パワー」
アルカリによる分解だけでなく、溶け込んでいる竹炭成分そのものにニオイ物質を吸着して閉じ込める高い消臭効果があります。
このダブルの効果で、衣類に染み付いた頑固な加齢臭の元をスッキリ洗い流します♪
💡加齢臭やミドル脂臭(頭皮や首まわりのニオイ)はしつこいため、普通に洗うよりも以下の方法を試すとより劇的に効果を実感できますよ♪
「一晩の浸け置き」が最強
特にニオイが気になる枕カバー、肌着、ワイシャツの襟元などは、洗濯機に入れる前にバケツのぬるま湯+洗い水で一晩じっくり浸け置きしてみてください。
繊維の奥の酸化した皮脂が溶け出し、驚くほど無臭になります。
「ぬるま湯」を使う
皮脂(脂汚れ)は冷たい水だと固まって落ちにくくなります。
40℃前後のぬるま湯に「竹炭の洗い水」を溶かして洗濯すると、アルカリの分解力が格段にアップします。
実際に使ってわかった、上手な使い方のコツ
万能に見える「竹炭の洗い水」ですが、天然成分100%だからこそ、少しだけ使い方のコツがあります。
- 頑固な油汚れ・泥汚れは予洗いを
マイルドな洗浄力なので、ひどい油汚れや食べこぼしは、事前に安全な固形石けんで部分洗いしておくのがおすすめです。 - 冷たい水より「ぬるま湯」が効果的
水が冷たすぎるとアルカリの力が発揮しにくくなります。お風呂の残り湯(入浴剤なし)や、30〜40℃くらいのぬるま湯を使うと、汚れ落ちが格段にアップします♪ - 「竹炭の消臭力」で部屋干しも怖くない
炭そのものの消臭効果があるため、部屋干ししてもあのイヤな生乾き臭がしません。外に干すと隣家の柔軟剤や排気ガスを吸ってしまうため、部屋干しが基本になるCS患者にとって、これは本当にありがたいポイントです。
石けん素地の界面活性剤について
「界面活性剤」と聞くと、石油から作られた体に悪い化学物質(合成界面活性剤)をイメージしがちですが、実は水と油を混ぜ合わせる作用を持つ物質の総称を界面活性剤と呼びます。
合成界面活性剤: 石油や植物油を化学合成して作ったもの。
石けん素地: 天然の動植物の油脂(脂肪酸)にアルカリ(水酸化ナトリウムなど)を反応させて作った「天然の界面活性剤」。
つまり、パッケージに「界面活性剤ゼロ」と書けるのは、合成か天然かを問わず「石けん成分すら入っていないもの(竹炭の洗い水など)」だけになります。
なぜ合成界面活性剤じゃないのに、「シャボン玉石けん」で体調が悪くなるの?
シャボン玉石けんに代表される無添加の洗濯石けんは香料や着色料を一切使わない素晴らしい無添加石けんです。
しかし、CS患者さんにとっては別の問題が発生します。
「原料の油」そのもののニオイです。
化学的な香料(人工香料)が入っていないからこそ、カマ炊き製法で作られた天然の牛脂やパーム油そのもののニオイ(油脂臭)がストレートに化学物質として鼻や粘膜を刺激します。
「油っぽい薬品臭」「粘土のようなニオイ」と表現されるのはこのためです。
シャボン玉石けんに代表される無添加の洗濯石けんは非常にお肌に優しいですが、合成洗剤とは化学的な性質が異なるため、洗い方にコツがいります。
洗った服にわずかでも石けん成分が残ると、服を干したりクローゼットにしまっている間に、空気中の酸素と触れて「酸化した油のニオイ」酸化臭に変化します。
これがCSの頭痛や吐き気を誘発することが多々あるのです。
シャボン玉石けんに代表される無添加の洗濯石けんも、竹炭の洗い水も、どちらもお肌や環境のことをとことん考えて作られた素晴らしい製品です。
ご自分に合った商品をぜひお使い下さいね♪
【香害の闇!】とってもコワい洗濯洗剤・柔軟剤・界面活性剤のお話し👇
知らないと「かびん子」のように薄毛になっちゃうかも!?
シャンプーに入っている界面活性剤のお話しはこちらをご覧下さい👇
まとめ:空気は「活性炭」、お洗濯は「竹炭」で防衛を
化学物質に怯えながら過ごす毎日は、お洗濯ひとつとっても本当に命がけで、心身ともに消耗しますよね。
完璧にすべての化学物質を排除することは難しくても、毎日肌に触れる衣服を「100%安心な成分」で洗い上げられる物がある。
それだけで、お家の中の安心感が大きく広がります。
空気中の強烈な香害は「活性炭入りマスク」でブロック。
毎日の衣類のケアは、ケミカルフリーな「竹炭の洗い水」に委ねる。
この2つの「炭のパワー」を上手に使い分けて、少しでも深く呼吸できる、快適な毎日を取り戻してくださいね。
あなたが少しでもラクに、笑顔で過ごせますように。
記事で紹介したおすすめアイテム
【 竹虎:竹炭の洗い水】
界面活性剤・香料ゼロ。CS患者さんの間で密かに愛され続けている、お守りのような天然100%洗濯水です。
「無添加洗剤のニオイにすら絶望していた私が、ようやく深呼吸できたお洗濯水♪」
成分が気になる方は、ぜひ一度チェックしてみてくださいね👇
化学物質過敏症(CS)・電磁波過敏症(EHS)の当事者として、山暮らしをしながら体と地球に優しいオーガニックなライフスタイルを発信しています。





