
「市販のシャンプーを使うと、頭皮がヒリヒリしてかゆい…」
「オーガニックや無添加を試したのに、洗うたびに髪がゴッソリ抜けてしまう…」
そんな頭皮のトラブルや、抜け毛・薄毛の悩みを一人で抱えていませんか?
鏡を見るたびに落ち込む辛さ、私も本当によく分かります。

こんにちは♪
化学物質過敏症 (CS) と電磁波過敏症 (EHS) を抱えながら、山暮らしをしている「かびん子」です。
実は私も、良さそうなワードのシャンプーを買い漁っては失敗し、使うたびに毛が抜けて地肌が見え始めてしまった苦い過去があります。
お金も使いすぎてしまって、心もボロボロ…。
当時は本当にツラかったです…。
でも、安心してください!
今回は、あらゆるシャンプーを試し尽くした私が、唯一抜け毛がピタッと止まり、頭皮のブツブツから解放されて髪本来のツヤとボリュームを取り戻してくれた「本物の天然成分100%シャンプー」をご紹介します!
この記事を読めば、なぜ体に優しいはずのオーガニックシャンプーで肌が荒れてしまうのか、その意外な原因と、本当に安心できるシャンプーの選び方が分かります。
「もう使えるシャンプーがない…」と諦める前に、ぜひ一度チェックしてみてくださいね!
なぜ「無添加」や「オーガニック」でも髪が抜けるの?
「天然由来成分配合」「ボタニカル」と大きく書かれたシャンプーなら、頭皮に優しくて安心だと思いますよね。
私もそう信じて、高いオーガニックシャンプーを買い漁っていました。
しかし、どんなに優しそうな言葉が並んでいても、ボトルの裏(成分表)を見ると、実は「合成界面活性剤(化学物質)」が堂々と使われているケースがほとんどなのです。
ネットでオーガニックシャンプーや無添加シャンプー、天然成分100%シャンプーなどなど…。
とにかく良さそうなワードのシャンプーに手を出しまくったかびん子です。
結果、どんなシャンプーもあわず💦
落胆💧
買っては捨て、買っては捨てを繰り返しました。
当時はなにがダメなのか分からず、途方に暮れましたが、ボトル裏の表記を見れば一目瞭然!
わけの分からないカタカナ成分が並んだ化学物質だらけなんですから!
原料が植物でも、工場で作られたら「化学物質」
よく使われている成分を例に挙げてみます。
- コカミドプロピルベタイン(ヤシ油由来だが、強力な化学物質を反応させたもの)
- ココイルグルタミン酸TEA(ヤシ油の脂肪酸に、アミノ酸を化学合成させたもの)
これらはいくら出発点が「ヤシの実」などの植物であっても、工場で複雑な人工加工を経て作られた、立派な合成界面活性剤です。
化学物質過敏症(CS)の私にとって、これらは肌を刺激する大きな原因になっていました。
頭皮は体の中で一番「経皮吸収」しやすい場所
なぜシャンプーの成分にここまで敏感になってしまうのか。
それは、頭皮が体の中で最も物質を体内に染み込みやすい(経皮吸収しやすい)場所だからです。
頭皮には約10万個もの大きな毛穴が密集しており、バリア機能が弱い構造をしています。
さらに、髪に栄養を送るための細い血管が張り巡らされているため、毛穴から染み込んだ化学物質が全身の血流に乗りやすい環境にあるのです!
その吸収率は、なんと腕の皮膚の約3.5倍!
毎日、そんな場所に人工的なカタカナ成分を塗り込んでいたら、過敏な頭皮が悲鳴を上げて、髪がゴッソリ抜けてしまうのも無理はありません。

何も知らなかった当時のかびん子も、その被害者💧
化学物質過敏症(CS)の私が出会った、全成分が「粘土」だけのシャンプー
「もう市販のシャンプーは全滅。
お湯だけで洗う『湯シャン』もベタついて耐えられない…」
そんな絶望の中にいた私が、試しに試しまくった結果、唯一抜け毛が治まり、頭皮のかゆみやブツブツから解放されたシャンプーがあります。
それが、こちらの「ナイアード ガスール固形」です。
唯一、抜け毛が治まり、悩みが解消されたシャンプーはこれだけでした!
お使いのシャンプーに違和感がある方は、一度ぜひ試してみて下さい♪
なんとこれ、液体ではなく「固形」で、しかも全く「泡立ちません」!
なぜなら、モロッコで昔から石けんとして使われてきた「天然の粘土(クレイ)」100%だからです。

粘土ーーー!?

あら♪こんにちは健康ちゃん♪
そう!おどろきよね~♪
なので、本当に本物の天然成分100% !!

🔘ガスール採取場所の特徴と製法
- 唯一の産地:モロッコのアトラス山脈のわずかな地域でしか採れない貴重な粘土です。
- 完全手作業の採掘:地層の厚さがまちまちなため機械が使えず、熟練の鉱夫が経験を頼りに手作業で原石を掘り出しています。
- 天日干しで「固形」に:採掘された原石は、現地の地下水で溶かしてろ過された後、モロッコの強い太陽と風で天日干しされます。乾燥して自然にひび割れた大きな欠片が、そのまま「ガスール固形」として製品化されています。

鉱山はマグネシウムやカルシウム等、ミネラルをたっぷり含んだ地質だそうです♪
固形だから液漏れせず、旅行の時にもとっても便利ですね♪

ガスール固形シャンプーの使い方
親指の爪くらいの大きさの物を3個(ショートヘアー)ほど器に取り出し。
お湯かお水を少し加えると柔らかくなってくれます。

固形だから保存料も必要ないんですよね。
そんなところも安心して使用できるポイントです。
髪だけではなく、全身に使えますし、パックにも良いですよ♪
ツルツルになります♪

ちなみに☝
リンスは使用しないで下さいね。
せっかく天然成分100%なのに、ここで化学物質いっぱいのリンスを使ってしまっては、本末転倒です。
しかも、この《ナイアード ガスール固形》
なかなかの優秀な子でして、頭皮の脂や汚れをしっかり落としてくれるのに、洗い上がりもキシまずサラサラになります。
リンスをしなくても問題なし!な所も高評価♪

私はどのシャンプーも合わなくなったとき、お湯だけで洗う『湯シャン』もしてました。
体の脂や汚れは、お湯だけでも落ちる気がするのですが、頭皮の脂はそうはいかず…。
湯シャン生活は、髪のベタベタがマックスになったとき、耐えきれず断念しました。

頭皮の脂や汚れって、結構ガンコなんです。
全然サッパリしなくて、気持ち悪かった~💦
湯シャン経験のあるかびん子にとっては、泡立たないシャンプーは慣れっこなんです。
でも、初めて泡立たないシャンプーを使う方にとっては、少し戸惑うかもしれません。

使ってるうちに慣れますよ♪
シャンプーボトル裏での見分け方
①避けるべき界面活性剤(高級アルコール系)
市販の多くのシャンプー(安価なもの)に使用されています。
脱脂力が非常に強く、頭皮のバリア機能を壊しやすいほか、成分が肌に残留しやすいためCSの方は避けるのが無難です。
- ラウリル硫酸Na(ナトリウム)
- ラウレス硫酸Na(ナトリウム)
- ラウレス硫酸アンモニウム
②比較的低刺激な界面活性剤(アミノ酸系・酸性石けん系)
マイルドな洗浄力で肌のバリア機能を壊しにくい成分です。
ただし、これらも結局のところ「合成界面活性剤」の一種であるため、合わない場合もあります。
- ココイルグルタミン酸TEA(アミノ酸系)
- ラウロイルメチルアラニンNa(アミノ酸系)
- ラウレス-4カルボン酸Na(酸性石けん系)
③シンプルな選択肢(純石けん分)
構造がシンプルで肌に残りにくく、排水後も素早く分解されます。
- カリ石ケン素地(液体の主成分)
- 石ケン素地(固形の主成分)
④もっとも安心安全な選択肢(ナイアード ガスール固形)
天然成分100%で、人にも環境にもやさしい。
・モロッコ溶岩クレイ(固形)

かびん子は、石けんシャンプーも使っておりました…。
この商品の独特のべたつきが耐えられず、使用をやめてしまいました。
石けん洗髪で髪がベタつく原因は、石けんの成分が残っているのではなく、水道水のミネラルと石けんが結びついてできた「石けんカス(金属石けん)」が髪に付着しているためなんです。
特に石けん洗髪への切り替え初期は、これまでに使っていた合成シャンプーやコンディショナーの合成成分(シリコンなど)が髪に残っているため、石けんカスが絡みついて強いベタつきやゴワつきを感じやすくなります。

こう見てみると、いかにかびん子がおすすめしているナイアード ガスール固形シャンプーが、安心安全であるか、お分かり頂けたと思います♪

本当だね~♪
成分1つだし、それが本物の天然成分100%だしね!
CSのシャンプー選びで「界面活性剤」以上に見るべき盲点
実は、シャンプーによるCS症状(頭痛、めまい、吐き気、皮膚のピリピリ感など)は、界面活性剤そのものよりも「一緒に配合されている添加物」が原因であるケースが非常に多いです。
- 合成香料(フレグランス):揮発して空気中に漂うため、嗅覚や気道から吸収され、最もCS症状を誘発しやすい成分です。

香料は本当にツラくて💦
気道に何か張りり付いてる感覚になって、息が吸えなくなるんだよね~💧

あの状態、見てる私もツラくなるよね…。
声もかけられないし、とにかく治まるのを待つしかなくて…。

そうだよね💧
これにはとってもこわい理由があるんだよ!
「化学香料の闇」について書いた記事があるから、それをぜひ読んでみてね👇️
- キャリーオーバー(表示義務のない成分):原料の段階で防腐剤(パラベンやフェノキシエタノール)が使われている場合、微量であればボトルに成分表記されません。
- 植物エキス(オーガニック系):一見肌に優しそうですが、植物を抽出する際に使われた化学溶剤(BGやエタノール)が残留していることがあります。
🔘シャンプー中、「何を」吸収しているの?
洗髪中、お湯によって頭皮の毛穴が開き、皮膚が温まって柔らかくなると、以下の成分がじわじわと浸透します。
- 合成界面活性剤
- 皮膚の一番外側にある「角質層(バリア機能)」を一時的に壊してこじ開ける性質があります。
- バリアが壊れることで、他の化学物質も一緒に肌の奥へ引き込んでしまいます。
- 合成香料・着色料
- 分子のサイズが非常に小さいため、皮膚の隙間をすり抜けて奥に入り込みやすい物質です。
- 防腐剤(パラベンやフェノキシエタノールなど)
- 製品を腐らせないための成分ですが、頭皮の奥にある細胞へ刺激を与える原因になります。
あなたの「良し悪しセンサー」を信じて、一歩踏み出してみませんか?
化学物質過敏症(CS)のかびん子の体は、良いふうに例えるなら、【良し悪しセンサー】です。
毛が抜けると言うことは、かびん子の体が『それ、悪いものですよ~気を付けて~』と、このセンサーが働き、教えてくれていると考えておりますよ♪
最後に、この記事の大切なポイントを振り返ってみましょう。
- 市販の「オーガニック」や「無添加」でも、裏を返せば合成界面活性剤が入っていることが多い
- 頭皮は腕の約3.5倍も経皮吸収しやすいデリケートな場所
- カタカナ成分ゼロ、全成分が「モロッコ溶岩クレイ」のみのガスール固形なら肌に一切の負担をかけない
化学物質過敏症(CS)になって肌が荒れたり、髪が抜けたりすると、本当に悲しくて落ち込みますよね。
でも、それはあなたの体が悪いわけではありません。
むしろ、あなたの体が「それは危ないものだよ!」と命がけで教えてくれている『高性能な良し悪しセンサー(目利き)』を持っている証拠です。
何も悲観する必要はありませんよ。
これからはその優秀なセンサーを信じて、本当に体が喜ぶ安心・安全なものを選んでいきましょう♪
まずは一度、ガスールで「頭皮の引き算」を
「何を使っても頭皮がピリピリする」「抜け毛が止まらなくて鏡を見るのがツラい」と悩んでいるなら、一度シャンプーの化学物質をすべて取り除く「引き算」をしてみませんか?
泡立たないクレイ洗髪は、最初は少し不思議な感覚かもしれません。
でも、洗い流した後の驚くほどのサラサラ感と、日に日に頭皮が元気になっていく喜びは、何物にも代えがたい安心感です。
かつて地肌が見えるほど抜け毛に悩んだ私が、自信を持っておすすめできるダントツ優勝のシャンプーです。
ぜひ、あなたの頭皮でこの心地よさを体感してみてくださいね♪
化学物質過敏症(CS)・電磁波過敏症(EHS)の当事者として、山暮らしをしながら体と地球に優しいオーガニックなライフスタイルを発信しています。

