
こんにちは♪
重度の化学物質過敏症(CS)と電磁波過敏症(EHS)を抱えながら、山暮らしをしている「かびん子」です♪
じつは先日、とっても貴重な「自然栽培のかぼす500g」を手に入れました!
せっかくの安心安全な大自然の恵み。
果汁はもちろん、普段は農薬が心配で捨ててしまう「皮」まで、一滴も無駄にせず全部使い切りたいですよね♪
そこで今日から、【連載企画:自然栽培かぼす500gを使い切る!無添加レシピ4連発】をスタートします!
記念すべき第1弾は、肌寒くなってきた季節にぴったりの【かぼすの煮麺】です♪
化学調味料をいっさい使わずに引いた、優しいおだしに、採れたてかぼすのキュッとした爽やかな酸味と高貴な香りが溶け込んで、心も体もほっと緩む美味しさですよ。
極上の一杯を楽しみながら、贅沢な使い切りライフを一緒に始めましょう!
この記事の結論まとめ
🌱使い切り連載スタート:貴重な「自然栽培かぼす500g」を、果汁から普段は捨ててしまう皮まで一滴も無駄にせず使い切る無添加レシピ連載の第1弾です。
🌱心も体も緩む極上の一杯:化学調味料をいっさい使わずに昆布から引いた優しいおだしに、かぼすの爽やかな酸味を合わせた「さわやか安心煮麺」の作り方を解説します。
🌱愛用アイテムも紹介:後半では、安全なかぼすが手に入る「食べチョク」や、おだしを引き立てる伝統製法の塩、有機醤油、純米みりんをご紹介します。
【無添加だし】さわやか煮麺(そうめん)
材料(1人分)
🌱有機そうめん(お好きな麺):1束
🌱自然栽培かぼす:1/2個(薄い輪切り)
🌱水:300ml
🌱昆布:3cm角1枚
🌱有機しょうゆ:大さじ1
🌱有機みりん:大さじ1
🌱天然塩:ふたつまみ(味を見て調整)
作り方
- STEP1無添加のお出汁をとる
鍋に水(300ml)と昆布を入れて弱火にかけ、ふつふつとしたら昆布を取り出す。
(※取り出した昆布は冷凍して、沢山たまったら佃煮にするのがおすすめです♪)
- STEP2味付けをする
お出汁に、しょうゆ(大さじ1)、みりん(大さじ1)、塩(ふたつまみ)を加えてひと煮立ちさせ、火を止めます。
※お肉を入れてボリュームUpさせたい方は、このタイミングでお肉を投入して、火を通しておきます。
- STEP3そうめんを茹でる
別の鍋でそうめんを茹でしっかりお湯をきって、器に盛り付けます。
- STEP4仕上げ
温め直したお出汁をそうめんに注ぎ、スライスしたかぼすをのせて完成です。

さわやかな「かぼす」の香りがただよい、夏の疲れた胃腸でも、スッと食べられますよ♪
時間がない時の【時短・即席!スピード無添加だし】の作り方
お出汁をとる時間がない時は、器に「かつお粉末(または削り節粉)」を小さじ1/2ほど直接入れ、醤油・みりん・塩・熱湯を注ぐだけで、即席の無添加お出汁が作れます。
まとめ
今回は、500gの使い切り連載・第1弾として「かびん子特製・安心かぼす煮麺」をご紹介しました。
温かいおだしとかぼすの組み合わせは、体への嬉しいメリットがいっぱいです👇
🌱クエン酸パワーで夏の疲れをリセット
🌱胃腸に優しく、冷えた体を芯から温める
🌱ビタミンCと豊かな香りでリフレッシュ
おだしの旨味とかぼすの爽やかな酸味で、塩分控えめでも大満足できる一杯です。
さて!今回の煮麺で、まずは生のかぼすをそのまま美味しく使いました。
続く第2弾は、残りの果汁をたっぷり絞って仕込む【手作りポン酢】をお届けします♪
市販のポン酢が買えなくて悩んでいる方は必見ですよ!次回もどうぞお楽しみに♪
化学物質過敏症(CS)でも安心安全なおすすめ食材&調味料
\安心安全な食材と調味料のご紹介/
🌱まずは安心安全な「かぼす」を手に入れるには、【食べチョク】さんがおすすめです。
検索窓🔍に「自然栽培 かぼす」などを入力して検索👇

🌱伊豆大島の海水100%の【海の精あらしお】!
太陽と風の力で海水を濃縮する「立体塩田」と、薪や蒸気の「平釜」でじっくり煮詰めて結晶化。
80種類以上のミネラルがそのまま残っています。
マイクロプラスチックまで排除された製造方法です。
🌱有機大豆・有機小麦・仕込み蔵までもが有機JAS認定の【大徳醤油 機有るべし】!
仕込み水も豪雪地帯の山々から湧き出る天然の地下水。
塩は五島灘の美しく澄んだ海水(平釜製法)です。
🌱原材料は「有機もち米」「有機米こうじ」「有機米焼酎」のみの【有機三州味醂】!
砂糖いらずの圧倒的なコク。このみりんだけで料理に深い甘みと、プロのような照り・ツヤ、コクが出せます!
化学物質過敏症(CS)・電磁波過敏症(EHS)の当事者として、山暮らしをしながら体と地球に優しいオーガニックなライフスタイルを発信しています。


