毎日のティータイムやペットボトルのお水。
『体に良い』と思って選んでいるその習慣、実は家族の体を内側から傷つけているかも?
その何気ない日常の習慣が、体やお肌を傷つけているとしたら…。
最新の研究で、おしゃれな三角ティーバッグ1袋から【31億個】のナノプラスチックが溶け出すことが判明しました。
これは化学物質過敏症(CS) の方だけでなく、『大切な家族が口にするものを、安心出来るものにしたいお母さん』や『体の内側からキレイな体づくりをされてる方々』にとっても、今すぐ知るべき重大なリスクです。

こんにちは♪
化学物質過敏症 (CS) と電磁波過敏症 (EHS) を抱えながら、山暮らしをしている「かびん子」です。
今回は、最新の情報を徹底的に調べ直し、日常生活に潜む6つのリスク。
そして、CSの私が実践している「入ってきた有害物質に負けない体づくり(最新デトックス法)」までを詳しくご紹介します。
この記事を読めば、今日からすぐにできる安心な脱プラ生活の具体的な一歩が分かりますよ。
ぜひ最後までお付き合いくださいね♪
◯最新研究で判明したプラスチックのリスクと対策
放出の盲点:プラスチック製ティーバッグに熱湯を注ぐと、1袋から約31億個のナノサイズ粒子が溶け出す。
体内への影響:極小のナノプラスチックは体内のバリアをすり抜け、脳や胎児に蓄積して慢性炎症を起こす懸念がある。
最新デトックス法:キムチ由来などの特定の乳酸菌が、腸内でプラスチックと結合して便と一緒に体外へ排出を助けることが証明されつつある。
【詳しくは本文をご覧ください】
【この記事の結論まとめ】
🌱おしゃれな三角ティーバッグに熱湯を注ぐと、1袋から約31億個のナノプラスチックが溶け出す。
🌱極小の粒子は体内のバリアをすすり抜け、脳や胎児に蓄積して慢性炎症を起こす懸念がある。
🌱キムチ由来などの特定の乳酸菌が、腸内でプラスチックと結合して便と一緒に体外へ排出を助ける。
- 紅茶から31億個のナノプラスチック!?
- ティーバッグだけじゃない!日常生活に潜む6つのリスクと今後の対策
- ナノプラスチックが体内に入るとどうなる?
- 最新科学!プラスチックを食べる菌と、排出を助ける「乳酸菌」
- 脱プラスチック宣言!
紅茶から31億個のナノプラスチック!?
ナノプラスチックとは、マイクロプラスチックよりもさらに小さく、目に見えないほどの微細なプラスチック粒子のことです。
実は、私たちが何気なく過ごしている毎日の暮らしの中に、このナノプラスチックが大量に発生する「盲点」が潜んでいます。

かびん子は、この記事を書くにあたって、もう一度最新の情報を調べまくりました!
ぜひ!お付き合い下さいませ♪
☕身近な盲点:おしゃれな三角ティーバッグにご用心!

ホッと一息つきたいティータイム。
実はここに、ナノプラスチックの大きなリスクが隠されています。
カナダのマギル大学などの研究で、ナイロンやPET(ポリエチレンテレフタレート)で作られたプラスチック製のティーバッグに熱湯を注ぐと、なんと!
1袋から約31億個ものナノプラスチックが熱湯中に放出されることが発表され、世界中で大きな話題になりました。

えー!?
31億個ーーー!?

そうなの!ちょっとびっくりする数字だよね💦
化学物質過敏症(CS)のかびん子的には、ナノプラスチックと共に心配する事があるのよ!
それは、熱湯によってプラスチックが劣化し、目に見えない微粒子が溶け出すときです。
溶け出すと同時に、プラスチック特有の添加剤や化学物質も一緒に抽出されている可能性がある事です!
嗅覚や体調に敏感な化学物質過敏症(CS)当事者にとって、これは見過ごせないポイントなのです!
ティーバッグだけじゃない!日常生活に潜む6つのリスクと今後の対策
ナノプラスチックは「熱」「摩擦」「プラスチックの劣化」が加わるタイミングで大量に発生します。

ペットボトルの摩擦や熱によるナノプラスチック放出を、ガラス製のマイボトルで対策
キャップを開閉するときの摩擦や輸送時の熱により、1リットルあたり平均約24万個の微粒子(9割がナノサイズ)が含まれているというデータがあります。
【ハリオ】ガラス製のマイボトル(ホウケイ酸ガラスの国内製造で安心)

食器用スポンジの摩擦によるナノプラスチック付着対策にオーガニックコットン食器洗い
食器をこする時の摩擦や、経年劣化でスポンジが細かく削れる。
【ethical house】オーガニックコットン 食器洗い(食器用洗剤がいらなくなります)

プラスチック製まな板の削れ対策におすすめな、無塗装一枚板のまな板
包丁で食材を切るたびに、表面が削れて食材に付着します。
【国産ひのき】一枚板まな板(無添加・無塗装・接着剤なしで安心)

電子レンジ加熱するプラスチックタッパー容器のリスクと野田ホーローでの代用
油分が高温になると容器の表面が熱で劣化し、食品に微粒子が移ります。
野田琺瑯(のだホーロー)(熱・酸・塩に強く内側からの化学物質溶解なしで安心)

合成繊維のタオルや衣服からの洗濯や摩擦によるナノプラスチック対策に、オーガニックコットンタオル
ポリエステルなどのタオルや衣服の摩擦や洗濯により、目に見えない微細なプラスチックが空気中や排水へ大量に放出されます。
【fit life やさしい暮らし】オーガニックコットン「泉州タオル」(製造方法にまでオーガニックにこだわった安心タオル)

テイクアウトの紙コップ内側からのナノプラスチック対策に、内側セラミックのタンブラー
内側に水漏れ防止のポリエチレンフィルムが貼られており、淹れたての熱いコーヒー(80℃〜90℃)が注がれると、わずか数分間で数十万〜数百万個ものナノプラスチックが飲み物の中に溶け出してしまうという研究データがあります。
【京セラ】内側セラミックのタンブラー(鉛・カドミウム・PFOA・PTFE不使用)

実際はもっとありますが、キリがないので、私たちの身近にある物をピックアップしました。
ナノプラスチックが体内に入るとどうなる?
通常のマイクロプラスチックは大部分が便として排出されます。
しかし、ナノプラスチックは極小のため、異物をブロックするはずの体内のバリアをすり抜けてしまいます。
組織や臓器への侵入:血液脳関門や胎盤を通過し、脳や胎児にまで達することが動物実験で確認されています。
慢性的な炎症:細胞内に入り込んだ微粒子を免疫システムが「異物」と認識し、過剰に働くことで酸化ストレスや炎症を引き起こします。
有害化学物質の「運び屋(キャリア)」になる:プラスチックは周囲の有害物質(重金属や環境ホルモン)を吸着しやすい性質があります。
これが細胞の奥深くまで化学物質を直接運んでしまうため、微量でも体調を崩しやすい化学物質過敏症(CS)の体にとって大きなトリガーになり得ます。
これらは現代の私たちの解毒システム(肝臓や腎臓)では処理しきれず、体内に蓄積しやすいのが現状です。

え!?じゃあ、蓄積されちゃったナノプラスチックって、体にどう悪影響およぼすの?

ナノプラスチックが体内に蓄積すると、以下のリスクがあるの!
心筋梗塞・脳卒中・神経変性疾患などのリスクを高める可能性が、最新の研究で指摘されています。
心血管疾患:血管や血液中に入り込んだ微粒子が血栓や慢性炎症を引き起こし、心筋梗塞や脳卒中の死亡リスクを高める関連性が報告されています。
神経変性疾患:非常に小さなナノプラスチックは、細胞膜を通り抜けて脳に達し、パーキンソン病や認知症などの発症に関わる慢性炎症を引き起こす懸念があります。
がん・免疫異常:細胞レベルでの機能障害や、付着した有害化学物質(重金属や農薬など)による内分泌系・免疫系の乱れ、消化器系がんとの関連が研究されています。
※なお、人体への直接的な因果関係や詳細なメカニズムについては、現在も世界中で研究が進められている段階です。

えー!排泄されないのに、蓄積されていく一方じゃ、いつ自分の身に…。

うんうん!心配になっちゃうよね💦
でも、希望も見えてきてるから、聞いてもらえる?
最新科学!プラスチックを食べる菌と、排出を助ける「乳酸菌」

かつてプラスチックは「生物にも分解されない魔法の素材」とされ、微生物でも分解できないというのが常識でした。
しかし現在の科学では、その常識が覆り、プラスチックを食べる(分解する)微生物が実際に発見・研究されています。

地球も体も、プラスチックに汚染される一方なのかと不安になっちゃったよ~💦

そうだよね💦不安になるよね💦
でもね、最新の科学では、少し希望が見えてきているんだよ。
近年のバイオテクノロジー研究では、海の中からプラスチックを食べて二酸化炭素にまで分解する驚異の海洋菌類や細菌が次々と発見されています。

そうなんだ!
良かった~💦

でも、これで安心ってわけにもいかなくてね💦
微生物達が、プラスチック製品を分解する過程で、ナノプラスチックが大量発生してしまうらしいの💦

えー!なにそれ!
結局ナノプラスチックが海に大量にたまる一方って事~💧

まだまだ課題は多そうだよね💦
ただ、私たちの体にとって、嬉しいニュースを持ってきたよ♪

なになに?
教えて~♪
韓国の研究チームによる実験で、特定の乳酸菌(キムチ由来など)が腸内でナノプラスチックと結合し、便と一緒に体外へ連れ出してくれる効果が確認されました。

入ってしまったものを「出す」ルートが科学的に証明されつつあるんだよ~♪

ちょっと安心した~♪
乳酸菌がナノプラスチックを連れ出してくれるなら、ヨーグルトやキムチを沢山食べれば安心だね!

実は、乳酸菌だけではもったいないの!
せっかく腸内に優秀なデトックス乳酸菌を入れても、その乳酸菌たちが元気に働ける『環境』が整っていないと、すぐに力尽きて排出されちゃうんだよ💦

えー!じゃあ、どうすれば菌たちが元気に働いてくれるの?

一番大切なのは、乳酸菌の最高のエサになる『元気な食物繊維』をたっぷり摂って、バリア機能の高い『強い腸』を育てること♪
そのために私が毎日欠かさないのが、農薬や化学肥料のダメージを一切受けていない、本物の自然栽培、有機栽培(オーガニック)のお野菜をとること。
慣行栽培(スーパー)のお野菜も素晴らしいですが、どうしても残留農薬がデトックスの主役である『腸内細菌』にダメージを与えてしまうリスクがあります。
農薬に頼らず、大地の土壌菌のパワーをたっぷり吸い上げて自力で育ったオーガニック野菜は、栄養価(抗酸化物質)が格段に高く、私たちの腸内環境を爆発的に元気にしてくれます♪
プラスチックを『入れない』引き算の脱プラと同時に、入ってしまったものを『しっかり出せる強い腸』を内側から作る。
これが、現代社会を生きる私たちが自分と家族の体を守る、最強の防衛策です。
でも、近くのスーパーで本物のオーガニック野菜を毎日常に揃えるのって、すごく大変ですよね💦
そこで重宝するのが、丁寧に育てられた旬の有機(オーガニック)野菜を自宅まで届けてくれる『坂ノ途中』さんの野菜セットです。
【バリアの強い腸を作る:丁寧につくられた「旬の野菜セット」はこちら】👇
季節の移ろいを感じられる旬のお野菜セット「まずは、美味しい旬のひと皿から、体の中のプラスチックに負けない『心地よいデトックス生活』を一緒に始めてみませんか?
脱プラスチック宣言!
先ほどお話しさせて頂いた、日常生活に潜む6つのリスクの記述でも簡単にご紹介しましたが、詳しくご説明。
「かびん子」がしている、具体的な対策をお伝え致します♪
まずはこちら👇
①ペットボトルの飲み物➡️ガラス製のマイボトル。
ガラス製品がおすすめなのですが、注意点が1つあります。
ガラス製はホウケイ酸ガラス製とソーダガラス製の2つ。
ソーダガラス製は微量にアルカリ成分が溶け出すので、必ずホウケイ酸ガラス製を選んで下さい。
ホウケイ酸ガラスは、化学物質の溶け出しがないのはもちろん、『お水そのものの甘みや、ハーブティー本来の澄んだ香りがそのまま楽しめる』のが最大の魅力。
プラスチック臭の一切ない、本当に美味しいお水の味を体験すると、もうペットボトルには戻れなくなりますよ♪
②食器洗いスポンジ➡️オーガニックコットンの食器洗いへ。
化学物質過敏症(CS)になってからずっと愛用しているおすすめ商品があります!
食器用洗剤もいらなくなりますので、化学物質過敏症(CS)の体にも負担がなく、洗剤を使わないので、冬場のしつこい手荒れや乾燥に悩んでいた方の肌が、みるみるうちに本来の潤いを取り戻していく美容効果も大好評です!
🌱体にも手肌にも優しい
【オーガニックコットンの食器洗い】👇


自宅には6枚あるのですが、毎日衣類と一緒に洗濯機で洗っても、1年くらいもちます。
左が古いもので、右が新しめのものです。
③プラスチック製のまな板➡️木製のまな板へ
食品が直接触れるので、接着剤(ホルムアルデヒド等)、防腐剤や塗料などの化学物質からガス(揮発性有機化合物)が出ないものを選ぶことが最優先です。
おすすめは、「純チタン製」や「ステンレス製」などの金属製、または「無塗装・無垢一枚板の木製」です。
「かびん子」的には、刃あたりが良い木製がおすすめですが、臭覚過敏の方は要注意!天然木のひのきは、匂いが強めです。
🌱無塗装・接着剤の使用もなし!天然ヒノキで抗菌作用♪
【国産ヒノキ天然木の1枚板のまな板】

かびん子は、ときどき熱湯をかけて消毒しております。
反るので、両面にさっとかける感じです。
④電子レンジ加熱のプラ容器➡️プラスチック製のタッパーをホーロー製品へ。
電子レンジは不可ですが、直火から冷凍まで可能な【野田ホーロー】さんがおすすめです。
🌱使い勝手が良すぎて、手放せない
【野田ホーロー (レクタングル深型)】

最近買った中で、1番のお気に入りです♪
野田ホーローさんの【レクタングル深型】のS・M・Lを2セット持ってます。
蓋は、シール蓋もホーロー蓋もどちらも持ってますが、シール蓋はプラスチック製なので、食品に触れないように使って下さい。


冷蔵庫内も整理整頓でスッキリ♪
🔘 野田ホーロー製品をおすすめする理由
プラスチックのように環境ホルモンや微粒子が食品に溶け出す心配が一切ありません。
直火やオーブンもOKなので、レンジ加熱はできませんが、冷蔵庫から出してそのまま直火やオーブンで温め直せます。
とにかく酸や塩分に強いので、梅干し、レモン、トマトソース、ピクルス、お酢を使った料理、味噌、醤油麹、塩漬けの保存食、ぬか漬けなどで、プラスチック製品のように溶け出す心配もありません。
タッパーが白く曇ったりベタついたりするのはプラスチック劣化のサイン!
プラスチック容器に梅干しやトマトソースを長期間入れておくと、酸や塩分、油分によってプラスチックが劣化し、表面がベタついたり、白く曇ったりすることがあります。
これはプラスチックの成分が食品側に溶け出したり、ナノプラスチックとして剥がれやすくなっているサインです。

え!?そうなの!?
白くなったタッパー、うちにもあったかも!コワい!ちょっとチェックしてくるね!

「かびん子」も、梅漬けを作るのにプラスチック製品はコワいから、安全な物がないかなと、ホーロー製品を購入したんだよね~。


あ!見たことある~♪

「かびん子」の料理の記事には、必ずといって良いくらい、ホーロー容器が出てくるよ♪
フライパンで炒めて、熱々をホーロー容器に入れて、そのままブログ用の写真撮ってるから(笑)
その後、あら熱とれたら、冷蔵庫か冷凍庫に入れて保存♪

え!?直火だけじゃなくて、冷凍も出来るの!?
便利~♪

本当に便利だよ~♪
安全だし軽いしね。
⑤合成繊維のタオルや衣服➡️100%オーガニックコットン製品へ。
服をすべて買い替えるのは大変ですが、毎日肌に直接触れる「タオル」なら、今すぐ優しく引き算ができますよ。
おすすめの【fit life やさしい暮らし】さんでは、タオルの製造過程で、化学薬品の使用をおさえ「有機精練」で作られております♪
化学物質過敏症(CS)にとって、ありがたい配慮ですね♪

ちなみに、染色(化学染料)の成分にも反応してしまう過敏な方には、コットンそのままの色の「ベージュ」が肌あたりも優しくて本当におすすめです♪
化学物質過敏症(CS) さんはもちろん、アトピーさん、赤ちゃんにもおすすめです。


「かびん子」の自宅には、コットンそのままの色である、ベージュだけがズラリ。
肌にも目にもやさしいホッとするお色ですね♪
ただ、ベージュがあるのが楽天市場店とYahoo!店にしかないみたい。
別なお色でもよければ、Amazon店にもあります。
🌱オーガニックコットンで化学物質をおさえた製造方法。
【 「fit life やさしい暮らし」 オーガニックコットンタオル】
⑥テイクアウトの紙コップ➡️セラミック加工タンブラー。
お気に入りのコーヒーショップのテイクアウトは、こちらのカップへ。
最後まで味が変わらず美味しく飲めると評判ですよ♪
【京セラ】内側セラミックのタンブラー(鉛・カドミウム・PFOA・PTFE不使用)
追記:赤ちゃんのミルクのお湯やお子様の飲み物の持ち歩きには、⬆️こちらの水筒バージョンがおすすめです♪
【京セラ】内側セラミックの水筒(鉛・カドミウム・PFOA・PTFE不使用)
自然栽培・有機栽培(オーガニックで)ナノプラスチックに負けない「強い腸を作る!」
現代社会でナノプラスチックを100%遮断するのは不可能です。
だからこそ、私は「入ってしまっても、しっかりデトックスできる腸内環境づくり」を大切にしています。
そのために選んでいるのが、自然栽培や有機栽培(オーガニック)のお米やお野菜です。

それの何が良いの?

慣行栽培とは全然違うんだよ~。
土壌菌のパワー:自然な土壌で育った自然栽培・有機栽培(オーガニック)のお米・お野菜には、多様な良質な菌が付着しており、私たちの腸内細菌を豊かにしてくれます。
豊富な抗酸化物質:農薬に頼らず自力で育った自然栽培・有機栽培(オーガニック)のお米・お野菜は、ポリフェノールなどが豊富で、善玉菌が住みやすい環境を整えます。
腸内細菌を守る:自然栽培・有機栽培(オーガニック)のお米・お野菜は、残留農薬による腸内細菌へのダメージを防ぎ、ナノプラスチックの侵入を水際で防ぐ「腸壁のバリア機能」を健康に保ちます。

腸と言えば、最近体感した出来事が、「脳と腸と自然栽培の食物」の関係性についてなんです!
おいおい記事にしていくつもりですが、その経験からやっぱり無農薬・無化学肥料の食物で腸活する事の重要性を知りました。
まとめ:完璧じゃなくていい。今日から「心地よい脱プラ」をはじめよう
今回は、私たちの身の回りに潜むナノプラスチックのリスクと、体を守るための「引き算の脱プラ生活」についてお届けしました。
大切なのは、リスクを知った今日から、あなたの体と心に「本当に優しいもの」を選んであげること。
ご紹介したアイテムは、重度CSの「かびん子」が安心して使えた商品を中心にそろえました。
まずは、お手軽なアイテムから心地よい脱プラ生活を始めてみませんか?
🌱かびん子愛用の脱プラアイテム(食器洗い・まな板・ホーロー容器など)を、上の紹介リンクからもう一度チェックしてみてくださいね♪
🌱そして最後にもうひとつ、体を内側から守るための大切な「オーガニック」の選択肢です 👇
【有機栽培(オーガニック)お野菜】
プラスチックを避ける(引き算する)のと同時に、入ってしまったものを「しっかり出せる強い腸」を作るために。
バリアの強い腸を作る!「有機栽培(オーガニック)」お野菜のセットはこちらです👇
🌱そんな前向きな「脱プラ&オーガニック生活」を、できるところから一緒に始めてみませんか?
化学物質過敏症(CS)・電磁波過敏症(EHS)の当事者として、山暮らしをしながら体と地球に優しいオーガニックなライフスタイルを発信しています。

