【無添加ダシ】フライパン1つで簡単作り置き!化学物質過敏症(CS)でも美味しい夏野菜の煮びたし

CSにも安全な料理
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かびん子
かびん子

こんにちは♪

化学物質過敏症 (CS) と電磁波過敏症 (EHS) を抱えながら、山暮らしをしている「かびん子」です。

連日うだるような暑さが続くと、キッチンに立って火を使うのすら、おっくうになってしまいますよね。

「さっぱりした冷たいおかずで元気をチャージしたい」と思っても、市販のめんつゆやだしの素には添加物や化学調味料(アミノ酸等)がたっぷり……。

化学物質過敏症(CS)にとっては、市販の便利調味料に頼れない夏のメニュー作りは本当に一苦労です。

「何もしたくないくらい疲れた日でも、パッと食べられる安心安全な常備菜があったらいいのに」

そんな風に悩んでいませんか?

実は、身近な夏野菜と「あるシンプルな自家製だし」があれば、フライパン1つで驚くほど簡単に、冷やすとさらに絶品な作り置きおかずが作れちゃうんです。

そこで今回は、重度CSの私が夏に何度も仕込んでいる「揚げない夏野菜の煮びたし」の無添加レシピをご紹介します!

化学調味料をいっさい使わず、昆布の自然な旨みだけで作る極上だし汁の黄金比から、ご飯にドカンとかけてサラッと食べられる「ぶっかけ丼」のアレンジまで、夏の食卓がグッと楽になるアイデアをたっぷりお届けしますね♪

揚げない煮びたしの作り方

材料と作り方

🔘材料(2〜3人分)


※自然栽培または有機栽培(オーガニック)のもの

  • なす:2本
  • ピーマン:2個
  • オクラ:4本
  • ごま油(または圧搾絞りの菜種油など):大さじ1

🔍 「自然栽培 野菜セット」で検索して、あなたに合う安心なお野菜を見つけてみてくださいね👇

かびん子
かびん子

材料はその時手に入るもの、アレルギーの方は、食べられる物のみで作ってOKです。

私も今回、ナスとオクラときゅうりで作ってます♪

【自家製・無添加のだし汁】

  • 水:200ml
  • 昆布:3cmくらいに切ったもの2枚
  • 伝統製法の本醸造醤油:大さじ2
  • 有機本みりん:大さじ2
  • 天然塩:ひとつまみ(味をみて調整して下さい)
  • 生姜 : 小さじ1
かびん子
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みりん・油・塩はこちら👇がおすすめです。

★有機 三州味醂

100%「有機栽培(オーガニック)」のお米、原材料に化学添加物が一切なし!、アルコール(焼酎)も自社で有機米から手作りです。

★堀内製油の地あぶら

無農薬の国産菜種100%、薬品を一切使わず、昔ながらの「古式圧搾製法」なので安心です!

★海の精 あらしお

伊豆大島の純粋な海水だけを100%原料にし、独自の多段階フィルターでマイクロプラスチックなどの環境物質をカット、太陽・風・薪の火という自然の力だけで海水をじっくり煮詰める伝統製法。

🔘作り方


  1. だし汁を作る
    前の日に水と昆布を器に入れ、冷蔵庫で放置。昆布ダシを作っておく。
  2. 野菜を炒める
    フライパンに油を熱し、乱切りに切った野菜を炒める。炒めた野菜は保存容器に入れる。
  3. 味を調える
    水出し昆布のだし汁(昆布は取り出して冷凍庫へ。ダシ用の昆布が沢山たまったら、昆布の佃煮などで使用して下さい)、醤油、本みりん、天然塩、生姜を加えてひと煮立ちさせ、アルコール分を飛ばしたら、2の保存容器に入れる。
  4. あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。
かびん子
かびん子

どんぶりにご飯をよそって、冷え冷えの煮びたしをかけ『煮びたしのぶっかけ丼』で召し上がれ♪

食欲が落ちてる夏でもサラッと食べられます♪

調理したばかりの熱々な食材を入れる場合は、プラスチックタッパーではなく、ホーロー製品がおすすめです。

ナノプラスチックの心配なしで、直火~冷凍までOKのすぐれもの!

健康ちゃん
健康ちゃん

ナノプラスチックの記事で、ホーロー製品がおすすめの話し、してくれてたよね~♪

かびん子
かびん子

そうそう♪でも、あの記事長くなり過ぎちゃって💦

皆さん最後まで読んでくれるかな~💦

健康ちゃん
健康ちゃん

確かに~(笑)

かびん子
かびん子

【紅茶から、31億個のナノプラスチックが!?】のお話しは、こちら👇です。

お暇な時間にぜひ読んで下さいませ♪

まとめ:旬のチカラで暑い夏を乗り切ろう!

今回は、暑い夏を優しく乗り切るための優秀な作り置き「揚げない夏野菜の煮びたし」のレシピをご紹介しました。

最後にもう一度、この記事の大切なポイントをおさらいです!

  • フライパン1つで簡単調理:暑い日でもサッと炒めて煮るだけで、美味しい常備菜が完成
  • 化学調味料ゼロの純水だし:前日から仕込む昆布の自然な旨みが、体に優しく染み渡る
  • ひんやりアレンジで大満足:冷蔵庫でキンキンに冷やして、ご飯にかける「ぶっかけ丼」も最高

体がだるいとき、市販の添加物に頼らなくても、素材のチカラだけで私たちの体はしっかり満たされます。

丁寧に作られた本物の調味料と旬のお野菜は、敏感な私たちの心と体を内側からホッと癒やしてくれますよ。

冷蔵庫にこの冷え冷えの煮びたしをストックして、何もしたくない日も自分を労りながら、この夏を健やかに心地よく乗り切っていきましょうね♪


この記事の著者:かびん子
化学物質過敏症(CS)・電磁波過敏症(EHS)の当事者として、山暮らしをしながら体と地球に優しいオーガニックなライフスタイルを発信しています。
※本記事は管理人の個人的な体験談であり、医療的な効果を保証するものではありません。体調や症状には個人差がありますので、実践される際は主治医や専門家にご相談ください。

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